最近「キャベツの百切り」がマイブームのpiyo☆piyoです (*^ ^*)>" こんにちは☆
先日、デザイン雑誌をパラパラとめくっていて
デザイナー歴21年という方のコメントに目がとまりました。
「いいデザイナーとは。」
ふむふむ。
「引き出しの数より、開け方が上手な人。」
ほほ〜っ。なるほど〜。
色々なものを見てヒキダシの数を増やすことはもちろんだけど
いざ表現するときに間違ったヒキダシをあけたのではダメ。ということですね。
当たり前のことですが、ホントにそうだなーって思いました。
ただがむしゃらにやれば時間に比例して自動的にできあがる、
というものではないですもんね。デザインって。
カンを鍛えるトレーニングもしなくっちゃ、です。
わたし。
今のオシゴトをはじめる前はDTPオペレーターをしていました。
主に医薬品のパッケージや使用説明書を制作していました。
今思うと、オペレーターのシゴトは
知識と経験が作業時間短縮に比例するものだった気がします。
数が多くても、新規で制作するときも
レイアウトには定型のリズムがみえていたので
ほとんどは技術でカバーできるものでした。
そう思うと。。。
デザインのシゴトって、アイデアがまとまらないときは苦しいものだし
時間ばかりが過ぎてゆく気がするし
「自分との戦い」という面での怖さがあります。
先日会った、知り合いのデザイナーさんもそう言ってました。
新米もベテランデザイナーさんも同じなんですね。
でも、だからこそ、仕上がったときの充実感は大きいっ。
とある瞬間に「ふっ」とヒラメキにであう感動もあるっ。
デザインは、それがオモシロイんだと思います☆
いろいろ悩むことはあるけれど。。。やっぱりモノ作りは楽しい☆
あらためて思いました。
これからも、武器を増やしつつ、自分から逃げないで戦いマス(*^ v ^*)b"

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